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 改革・緑新では9月14日(火)〜15(水)に岡谷地域の工業技術総合センター、男女共同参画センター、総合教育センター(塩尻)等の現地調査を行いました。

 そして、その際、下諏訪のジョイントプラザ マリオグレイスホールにおいて第4回目となる県政対話集会を、100名を越える皆様にお集まりいただき開催致しました。

 進行は、倉田代表挨拶に続き議員が自己紹介を行った後、県政課題一般について参加者が自由に質問し議員と意見交換する形で進められましたが、6名の方が発言され約束の午後8時半まで熱心な意見交換が行われました。



県政対話集会の様子

 出されたご意見は、「県立短期大学4年制への検討は慎重にして欲しい。」「不登校が多いが、真剣に取り組んで欲しい。」「河川の維持・管理予算を確保し、しっかり行って欲しい。」「諏訪湖のシシの対策をして欲しい。」「障害者を持つ家庭として将来が心配だが、安心出来る制度を確立して欲しい。」「リニア中央新幹線はBルートになるよう頑張って欲しい。」「円高の対策を考えて欲しい。産業など長野県の将来をどうするか長い目でビジョンを描き取り組んで欲しい。」「散歩をしていると昼間でも街頭が点灯していたり無駄が多い。また、破損している道路もある。県議も日常的に見まわって欲しい。」等々です。

 これらの意見に、それぞれの議員が現況報告や考えを述べましたが、出された意見は県民目線の率直なもので地域性や生活感があり、大変勉強になりました。

 出されたご意見は会派として、今後の活動を通じ県政に活かして行くことにしています。


 

 

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