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 10月14日(火)午後6時半から茅野市のマリオローヤル会館シルバールームベルビアにおいて、改革・緑新の県政対話集会を行いました。

 会には約90名の方にご参加いただき、改革・緑新の倉田代表挨拶、全議員の自己紹介の後、県政課題に対する質疑が行われました。
 質疑が出されるかどうか心配しましたが、次から次へと出され、予定した終了時間を過ぎてしまい、折角ご参加いただいたのに発言出来なかった方もおられるのではないかと思うと、申し訳なく思います。

出されたご意見は、

・諏訪湖の浚渫や人口渚整備など浄化の在り方を見直すべき。
・中央リニア新幹線はデメリットもある。
・同様にメリット・デメリットをどう判断しているのか。
・中央東線の複線化の推進や踏切を解消して欲しい。
・側溝や駐車場の舗装整備は環境に配慮すべき。
・選挙事務を小諸市の様に改善するなど、無駄使いをなくして欲しい。
・救急車を緊急性のない事例は有料化すべき。
・有害鳥獣対策を広域的に行うべき。
・森林税の使い道を県民に知らせて欲しい。
・林業の担い手対策を、もっと推進して欲しい。
・雇用情勢が厳しく職安だけでなく、県としてもっと対応して欲しい。
・介護・福祉の処遇改善を進めて欲しい。
・医師不足など医療現場の労働条件は厳しく改善して欲しい。
・県の財政状況を県民の立場で分かり易くするために、例えば県債が県民一人・当たり何円になるか示すようにすべき。
・環境対策のためレジ袋だけでなくエコばしを自ら実践するとともに県条例を作って欲しい。

等々です。

 

 これらの寄せられたご意見には、参加した議員からそれぞれ考えを申し上げましたが、参加者から「具体的に何時までにやるのか」、「どういう形で回答してくれるのか」という要望も出され、会派で発行している「県政だより」への掲載等、何らかの方法で行うことにしました。
 なお、この対話集会には、元県議で現在は茅野市長である柳平千代一氏にも多忙な中ご出席いただき、「政権交替となり、地方主権など期待しているが、民主党が色を出そうとすれば、中央集権化せざるを得ない。しかし、皆さんは地方のために頑張って欲しい」等の趣旨の挨拶をいただきました。

 次回は、松本市で行う予定です。

 

 

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