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 11月20日(木)、議会運営委員会が開催され11月議会の日程が決まりました。
 来年度予算編成作業を早めたいとする知事の意向により、今定例議会は一週間ほど早めの開催となり、これまでは12月議会と呼んでいましたが、今回からは開催日が11月となったため11月定例議会と呼ぶことになりました。

 今議会に提案される主な議案は、平成20年度11月補正予算案(10億1362万2千円)の予算案1件。
 信濃美術館や県民文化会館、障害者福祉センター、勤労者福祉センター等の料金改定を行う各条例一部改正案、県立病院での分べん料の改定に伴う条例の一部改正案、組織の見直しに伴う地方事務所や保健福祉事務所、農業大学校に関する条例の一部改正案、中条村に長野西高校の分校を設置とるほか高校再編に伴い、飯山照丘、飯山南、中野、木曽山林の各高校を廃止する高等学校設置条例の一部を改正する条例案等々21件。
 指定管理者制度導入から3年が経過しようとしていることから来年4月からの新たな管理者を指定することや、高等学校の飯田地区等での統廃合や各種公共工事の請負契約の締結等、事件案41件。
 収用委員会委員の選任についての人事案1件の計71件の議案が予定されています。

 この内、提案される補正予算案の主な内容は、県営日原滝産業団地(須坂市)の分譲に要する経費8億2858万8千円、新型インフルエンザ対策として発生時の入院医療を担当する医療機関に感染防護具・人口呼吸器を整備するための経費8235万5千円、県の現地機関見直しに伴い案内版や電話工事に伴う経費3115万6千円等々です。

 今議会は会派所属議員等の意見などから推察すると、景気の低迷と県民生活や厳しい県財政の今後の運営、国政の動向に対する知事の姿勢、高校再編問題や指定管理者制度の在り方、入札制度の在り方、県立病院の地方独立行政法人化、農業振興策等々が活発に審議されると思われます。

 改革・緑新では20日に会派の団会議を行い、今議会では小島康晴、森田恒雄、宮澤宗弘、松山孝志、下沢順一郎、竹内久幸の6議員が一般質問を行います。

 なお、議会運営委員会で決まった11月定例会の日程は以下の通りです。

11月27日(木) 11月定例議会開会 本会議 議案説明
12月 2日(火) 一般質問
     3日(水) 一般質問
     4日(木) 一般質問
     5日(金) 一般質問・意見書等議員提案議案採決
     8日(月) 各常任委員会
     9日(火) 各常任委員会
    10日(水) 各常任委員会
    11日(木) 総務委員会
    12日(金) 本会議・議案採決・閉会

 この11月定例議会に、皆様からのご意見をお待ちしています。

 

 

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