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 改革・緑新では県の新年度予算編成にあたって、県民の皆様から寄せられたご意見や提言をもとに、「予算編成に関する提言書」をまとめ知事に提案しています。
 そして、今年は10月21日(火)の午後3時40分から村井知事に基本的な施策として27項目、全体で205項目の提案を行いました。

 この提案書の作成にあたっては、日頃各議員が県民の皆さんと接し要望された課題や、このホームページを通じて県民の皆さんにご意見を募集し寄せられた意見を参考に会派として限られた時間の中、何度も検討し作成したものです。
 ご意見・ご提言をお寄せいただいた皆様に心から御礼申し上げますとともに、いただいたご意見・ご提言は出来うる限り提案書に盛り込みましたのご了承下さい。

 これらの提案に、村井知事は個別的な見解は述べませんでしたが、最近の景気低迷により法人二税を中心に県税収入が当初予算予定額より193億円余り下回る見込みである厳しい県財政の情況や今後の経済見通しから、次のような思いを述べました。  

「医療制度も介護保険制度も崩壊した。社会保障制度や国民福祉のためには消費税の値上げしかないと思っている。」
「市町村長からも様々な要望があるが、お金がたりないので事業を削るしかないと率直に言っているし、お互いに知恵を出すべき時とも言っている。すると、県職員の給与を下げろという意見が帰って来ることが多いが、下げれば地域の購買力に影響するとともに民間給与にも影響するため、その道はとらない。」
「入札制度については、これまでの価格が安ければ良いという県民意識は根強い。県民代表として県議会が具体的な提案をして欲しい。」
「とにかくお金が欲しい。」

 改革・緑新としては今回まとめ知事に提案した「提案書」により、当面の会派の活動を推進することになりますが、提案した内容が、その後どのように県政に反映されているか、検証を行って行くことにしています。

 なお、知事に行った提案書の内容については下記をご覧下さい。
 「平成21年度予算編成と当面の課題に関する提案書」

 ※本提案書は冊子にまとめたものもご用意・配布しております。ご希望の方は会派までご連絡ください。

 

 

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