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> トップ > BSE対策や生活バス路線支援など当面の県政課題に関する申し入れを行いました。 |
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この要請に対応した板倉副知事は「44県が継続について何らかの対応をすると言っている。安全性に問題はないが長野県の牛肉が危険と風評されると困る。6月議会で対応して行きたい。」と答えました。 もう一つの課題は、アルピコグループの不採算路線等の見直しや、信南交通の生活バス路線からの撤退表明に加え、原油価格高騰の影響により県内の生活バス 路線存続や減便への不安が広がっている問題についてです。 広域的な役割を担う県としても、この期をとらえ「地域公共交通活性化・再生総合事業」のさらなる推進に取り組むともに、同事業への県の積極的参画や財政支援を通じ、持続可能な公共交通事業の再生に向けて具体的で有効な県の支援措置を講じられること等を申し入れました。 これに対し板倉副知事は「県として厳しい財政状況の中で財政支出は難しい。しかし、県としても充分足を守る努力はしたい。」と慎重な姿勢でした。
なお、申し入れ書の前文はこちらです。
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