http://www.kaikaku-ryokushin.com       

 > トップ  > 過去のトピックス  > 教育委員会へ来年度予算編成に関する申し入れを行いました。

 

 

12月5日(水)14時30分から、改革・緑新では県教育委員会に対して来年度予算編成について19項目の申し入れを行いました。

 ■ 「教育委員会への来年度予算編成に関する申し入れ書」・・・ (申し入れ書PDF)

申し入れの主な内容は、

・高校再編について、再検証を行い県民理解を最優先に推進すること。

・信州こまやか教育プランの拡充にあたっては、市町村との連携を重視し30人規模学級拡大により必要となる経費については県の支援を行うこと。

多部制単位制高校・定時制・通信制の今後について、その役割が重要であることから、都市部に既存の施設を活用しての整備を行うこと。

・知的障害者が都市部で増加している傾向を踏まえ、今後の長野養護学校等を中心とした、「特別支援教育連絡協議会」の検討結果により、他校への分室化や統合等を行う場合は、保護者や地元の意向にも配慮すること。

 

・老朽化した県立高等学校等の計画的な改善計画を示すこと。

産業高校の設備・機器について、時代の要請にあったものづくりの担い手の養成にふさわしく更新・整備を早急に行うこと。

厚生労働省から勧告された障害者の法定雇用率の現状に対し、是正するため具体的な取り組みを行うこと。

 等々の19項目です。

 この申し入れに原教育次長ほか、関係課長からは、高校再編については「高校改革プランを、いったん取り下げ再検討している。現場における論議も不足していた。市町村の意向も含め柔軟に進めたい。」とし、30人規模学級の拡大については、「ニューリニアルした形で市町村の負担金(任意の協力金)を2年で段階的に廃止したい。30人学級や小集団編成など市町村教育委員会の裁量で対応出来る形にしたい。」としました。

 また、老朽化した校舎の改築計画については、「高校改革プランも絡むが、計画的な予算化を図って行きたい。」とし、この間、改革・緑新として中期総合計画に関しても申し入れして来ました、障害者の法定雇用率については、「計画通り進んでいなかった。障害者枠を設け過去2名の方を採用した。今後、障害者枠があることを広く広めたい。また、特別支援校の寄宿舎や学校事務等へも枠を広めたい。」としました。

 今後も、会派として県民の皆様からお寄せ頂いたご意見を整理しながら、関係各部局や課へ申し入れを行いたいと思っていますので、お気軽にご意見をお寄せ下さい。

 

 

             基本理念議員紹介議会だより活動報告改革・緑新日記県民の声リンクお問い合わせ

copyright (c) Kaikaku-Ryokushin 2007 All Rights Reserved.