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 11月20日(火)、改革・緑新では村井県知事に対し13項目の「当面の県政課題に対する提案」を行いました。

 ■ 「当面の県政課題に関する提案」の内容・・・ (提案書PDF)

 村井知事は、これらの提案について全て考えを述べましたが、その内の主な内容について報告します。

○ 中期総合計画の運用での第三者評価や県民参加のシステムづくりについては、「どのように行うか、検討したい。」と答えました。

○ 来年度当初予算案とセットで「中期財政試算」を示すことについては、 「公表したい。」とし、国の税制改正の動向を注視し「中期財政計画」の策定を行われたいについては、「適切なご意見なので検討したい。」と答えました。

○ 「森林づくり県民税」への提案については、「悩んでいる。ソフト対策と言うが、お金を掛けなくても出来るかも知れない。効果ある『間伐』を行うことが大切。」 と答えました。

○ 国の道路財源の充実については、都市部の自民党も含めた国会議員の感覚やマスコミの取り扱いについて「頭に来ている。」とした上で、「引き続き、全力をあげる。」と答えました。

○ 道路・河川等の維持修繕費の来年度予算での増額については、現状が県単独予算であることに不満を言いながら、道路特定財源の対象すべきと主張し、「ごもっともな指摘なので、努力したい。」と答えました。

○ 介護や福祉現場の持続可能なサービスの確立のため国に強く要望することについては、「同感である。既に厚生労働省に要望したが、今後も国に申し入れる。」と答えました。

○ パブリックコメント条例もしくは指針の策定については、「悩んでいる。どうしたら良いか、相談したい。」と答えました。

○ 「食品安全条例」の制定については、最近の偽装表示問題を指摘した上で「大変な問題。相談したい。」と答えました。

○ 「入所児童生活向上援助費」制度の継続については、「制度を維持したい。」と答えました。

○ 障害者の法定雇用率の推進については、「周知を図り、対処したい。」と答えました。

また、今回の「当面の県政課題に対する提案」とあわせ、改革・緑新では来年度の予算編成に向けて、会派として検討し来た217項目の「平成20年度予算編成に関する提案書」を村井知事に提出し、各部局に徹底を図るよう申し入れました。

■ 「平成20年度予算編成に関する提案書」・・・ (提案書PDF)

 「改革・緑新」として、今回行った村井知事への当面の県政課題や来年度予算要望は、会派や各議員に寄せられた県民の皆さんから寄せられた意見等について検討した結果、ローカルな課題等を除いた課題に絞った内容であり、ご不満もあると思いますが、要望した課題の実現のため全力を尽くすとともに、今後も皆様からの積極的なご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

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