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■野澤徹司
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改革・緑新の野澤徹司であります。諏訪の湖北の地、岡谷市・下諏訪町の代表として負託を受け、この壇上に立たせていただきました。
さて、実は、初めてこの議会棟へ足を踏み入れて以来、かつてはテレビの画面でしか拝見できなかった多くの先輩議員のその貫禄と、にじみ出る風格に圧倒をされてまいりました。そして、長野へ参りますと新幹線が走っている。しかし、地元を見ますと、首都圏への中央東線はまだ複線化もされていない。また、飯田、駒ケ根、伊那と立派な都市の中にも特急電車も走っていない。地方にあってもまたその中に格差があるなと、実はこんなことを感じております。
また、省エネの中、エアコンに弱い私は、せめて窓を開けてと思いましたら、網戸もない、こういうような部屋にびっくりしつつも、さまざまな思いを感じながら、皆様の負託の重みを感じてスタートをいたしました。
さて、前置きは終わりまして、まず、市街地における河川の整備ということでございます。
実は、諏訪の湖北の地、岡谷市、下諏訪町は可住地の人口密度が県下で一、二ということでございまして、急峻な地形のその先のわずかな平地に人家が密集しておるところでございまして、その密集した人家の中を流れる河川、この水には実は長年悩まされております。
1として、岡谷市の市街地を流れる大川でございますが、これは水害常襲地域でございます。これにつながる商店街は通称土のう通り。常に店先に土のうが積み上げられている、こんな状況であります。現在、調整池の工事が着々と進んでおりますが、なお川の幅の拡幅も非常に必要とされているわけでございます。幸いにして下流域の開渠の部分の用地の買収はほぼ終わっているというふうに聞いておりますけれども、そのことを踏まえて、ぜひ住民生活の安全のためにも、拡幅、さらには暗渠の部分も含めた整備、これが今後どんなように進んでいくのか。これをまずお伺いしたいと思います。
同様に、下諏訪の承知川というのがございます。これも同様の水害常襲地でありまして、昨年も実は大きな被害を受けております。これについても、同様の状況、また見込みについてをお伺いをしたい、こんなふうに思います。
諏訪湖のしゅんせつでございます。
これについては、平成14年度ですか15年度ですか、実は突然中止になっております。流入河川が31で、出は一つ。湖面の面積に対して流域面積は40倍。最も深いところでも7.2メートル、平均は4.7メートルという湖でございます。水質浄化という位置づけからは非常に論議がされておりますが、実は貯水能力という維持の面ということも忘れるわけにはいかぬというふうに思います。ほうっておけば年に数センチの浅瀬化というふうな見方もございます。
実は、先日、14日の日に、私ども会派の先輩の皆さんとたまたま諏訪湖の水門のところにおりまして、当日は小雨でございました。風もそんなに強くなかった。ところが、その湖面を見るとまさに泥水のように濁っておるという、こんな状況でございまして、決してこんな状況でいいわけがない。いろいろの理由はあるでしょうけれども、ともかくしゅんせつの再開ということが地元の非常に強い要望でございます。ぜひ、今後の取り組みについて、前向きな方針、検討、計画についてお伺いをいたしたい。
あわせて、実は諏訪湖は本県にとっても非常な観光資源でございまして、多くの観光客が訪れております。晴れた日の八ケ岳、そして富士山を眺め、整備されたジョギングロード、湖畔を歩きますと非常に感動するというような話がございますけれども、湖面を見ますとこれは何だということになりまして、私ならとても胸を張って見せられないというふうな感じを持つわけでございます。観光が本県の大きな産業というような考えの中で観光部が新設されました。観光部長さん、ああいう現状を見て、観光という観点から見たらどういうふうにお感じになられるか。ぜひこれはお聞きしたいなというふうに考えております。
高校の再編の問題でございます。
多くの混乱と不信感を植えつけたこれまでの進め方は何だったのかな。実は、私は、推進委員会と地元の意見交換の話し合いの場に参加させていただきました。その当時の県教委やあるいは推進委員会の委員長の物の言い方、どんな背景があったか、どなたの強い意思があったのか知りませんけれども、余りにも傲慢な物言いで、実は激しい怒りを感じたわけでございます。
それらから来た混乱、これを真摯に反省をして今回の新たな考えということになったと思います。これについては理解をするところでありますが、一つ、白紙に戻した論議と言ってみても、一度名前が挙がってしまったものが議論の中でどうしても意識の中に入ってくるんじゃないかなと、実はこの考えがあるわけです。本当に白紙状態ができるのかなと心配でございます。
また、高校長会を中心の議論の中というような話もございますけれども、実際に一学校を預っている責任者の立場から見ると、例えばみずからの学校を対象として統廃合なんていう話ができるのかなと、これらが非常に疑問であり、また不安の部分でございます。非常にそんな話も地元でも出ております。ぜひこれについてのお考えをお聞きしたい。
また、一方では、本県の将来を考えると、地域の付加価値を高めるために、産業育成のために、今以上にもっともっと優秀な人材を育てていかないと将来はないよという、こういう大きな課題という声がございますし、また、医師不足の中ではもっと本県の学生に頑張ってもらいたいなと、こんなふうな声もさまざまございます。また、一方では、高校がなくなるということになると過疎がますます進むという、これまた大きな大事な心配もございます。大切な視点でございます。今回の再編を通じて、本県の目指す高校教育のあり方、そういうふうなものの方向性をお伺いをしたいと思います。
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◎土木部長
(原悟志)
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まず、大川の河川状況と今後の進め方でございますが、大川は岡谷市街地を貫流する1級河川でありまして、流域の市街化に伴いまして保水機能が著しく低下し、夕立程度の短時間の降雨でもたびたび浸水被害が発生し、このことから、当面この被害の軽減を図ることが急務であります。沿川には人家が連檐し、大幅な河道拡幅のみでは困難でありますので、調整池と河道拡幅により平成15年度より事業を進めているところであります。このうち調整池につきましては平成17年度に着手しており、本年度中に完成することとしております。また、河道拡幅に伴う用地買収につきましては本年度中に完成の見込みでありますので、来年度から工事の着手についてまいります。
次に、承知川の河川改修状況と今後の進め方でございます。
承知川は、平成18年7月豪雨によりましてJR橋の狭窄部が河道埋塞し、溢水したことにより、33戸の家屋浸水のほか、主要交通網であるJR及び国道20号が長期間にわたり不通になるなど甚大な被害が発生をいたしました。このため、諏訪湖河川激甚災害対策特別緊急事業により、狭窄部であるJR橋のかけかえ及び流下能力の不足している下流部200メートルを改修することとしております。この事業につきましては、既に地権者や地元関係者の皆様の御理解、御協力をいただき、用地単価の了解も得ておりますので、現在個別交渉に入っている段階であります。用地が整った区間から引き続き工事に着手をしてまいります。
また、JR橋のかけかえでございますが、JRとの基本的な合意は調っておりますので、設計を早期に済ませ、平成20年度より工事に着手してまいります。さらに、今年度から、砂防激甚災害特別緊急事業によりまして、上流部からの土砂及び流木対策をあわせ行っていく予定であります。
次に、諏訪湖の濁りに関するお問い合わせでございます。
諏訪湖の濁りは、洪水時に流入する河川の濁りの影響に加えまして、風による風向、風力によりまして発生する湖水の対流により底泥が舞い上がることが主因だと考えております。これは湖が面積の割に水深が平均で4.7メートルと非常に浅いという諏訪湖特有の要因によるものでございます。
一方、しゅんせつ事業は諏訪湖の水質改善を目標に進められてまいりましたが、水質の改善に一定の効果が見られたこと、また、しゅんせつ土の処分地の確保が困難になってきたことから、現在中止となっております。
このようなことから、諏訪湖の湖面の濁りに対して対策を講じることは非常に難しいと考えておりますが、本年度、諏訪湖の浄化対策の検討を行う第5期諏訪湖湖水水質保全計画、これを策定することとしておりますので、河川管理者が行う対策にあわせまして、この中で総合的に検討してまいりたいと考えております。
いずれにいたしましても、諏訪湖の浄化につきましては関係機関が総合的に対応する必要がございますので、連携を密にしてまた進めてまいりたいと考えております。
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◎観光部長
(久保田篤) |
諏訪湖と観光についての御質問にお答えいたします。
長野県最大の湖である諏訪湖は、夏にはボートやヨット、ウインドサーフィンの水上スポーツ、あるいは日本有数の規模を誇る花火大会でにぎわい、冬には白鳥の群れや御神渡りが見えるということで、諏訪地域を代表する貴重な観光資源でございます。美しさは人を引きつける大きな要素となりますので、諏訪湖を中心とした地域の観光振興を考える上では、その真ん中に位置するきれいで美しい諏訪湖の実現を目指していくことが重要であると考えております。
今後も、計画的、総合的に湖水の浄化を進めると同時に、諏訪湖アダプトプログラムを初めといたしまして、住民の皆さんみずからが積極的に諏訪湖周辺の美化活動を実施する取り組みを展開することによりまして、諏訪湖を中心とした地域が住む人にとっても訪れる人にとっても魅力ある地域として活性化していくことを期待したいと考えております。
以上です。
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◎教育長
(山口利幸) |
高校再編に係る御質問についてお答えいたします。
まず最初に、今後の議論についてのお尋ねでございます。
凍結した計画につきましては一たん取り下げ、新たな方針、基準を踏まえまして、改めて再編計画を策定することといたしました。今後の議論におきましては、地域内の高校教育の将来像や各学校の魅力づくりにつきましてすべての学校が同じスタートラインに立って議論を進めることができるというふうに考えております。
次に、高校再編と学力や人材育成についてのお尋ねでございます。
現在、生徒数の減少に伴い、県立高校の学級規模が長期的に縮小化しております。高校再編を進め、学校規模を適正化することにより、教科、科目ごとに専門性を持つ教員を配置することが可能になるとともに、生徒同士が切磋琢磨して学習し合う環境を整備することで教育の質を向上させることができ、学力向上や人材育成につながるものと考えております。
また、今後ますます進む少子化社会におきまして、高校再編を通じて魅力と活力のある高校づくりを推進し、多様な生徒の希望にこたえられる教育環境を整備することが本県の課題でございます。
今回の高校再編につきましては、地域全体の問題として議論し、未来に責任を持つという観点が大切でありまして、高校教育を新たに創造するという意気込みを持って進めてまいる所存でございます。
以上でございます。
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| ■野澤徹司 |
市街地の河川整備でございますけれども、今るるお話をいただきました。実は、こういう市街地の中には最近は老人世帯も非常にふえているというようなことで、いよいよ常に土のうを積んでおかなきゃならぬということになりますと、もう転居をしたいという人も実はいるわけでございまして、ますます市街地に空洞化が進んでしまうというような現実がございます。
そのような現実を踏まえて、今回は私の地元の話としてさせていただきましたけれども、減災対策として、特に都市部というか市街地の河川にかかわる対策、これについては今後の大きな大切な要素だと思いますけれども、今後の取り組み等について、知事にぜひ市街地の対策として基本的なお考えをお伺いをしたいと、こんなふうに思います。
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◎知事
(村井仁) |
野澤議員にお答えさせていただきます。
昨年の諏訪地域の豪雨災害に伴います水害、本当に大変なことでございました。それを踏まえまして、都市部の河川の減災対策につきましてお尋ねがございました。
都市部では、河川周辺が住宅や商業施設あるいはオフィスビルによりまして高度に土地利用が進み、また資産が集積しているという状況でございます。このような地域を洪水による被害から防ぐためには、洪水を安全に流下させるため、河川の整備のみならず、遊水地などの洪水貯留施設や、あるいは各戸貯留による流出抑制策等を組み合わせた総合的な治水対策が必要であると考えております。
県では洪水時における避難活動のための河川水位情報や洪水予報を提供いたしまして、住民の方々には洪水ハザードマップに示された避難路、避難場所を理解しておいていただくというような準備も必要だろうと思っております。同時に、災害時に情報を短時間で正確に伝えるために、例えば地元ケーブルテレビを初めとする各放送機関へ河川情報提供手段を構築しておくというようなことも大切なことだと思っております。
減災というのは、国、県、市町村はもとより、消防、警察などのいわゆる防災機関、そして住民の積極的なかかわりと相互の協力なしにはできるものではないわけでございまして、そういう意味でハード、ソフトともに平時から対応を整えておくということが大事だと思っております。
そういう意味で、今後ともさまざまのお知恵もまた県議会から拝借しながら進めてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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| ■野澤徹司 |
諏訪湖の話でございますけれども、今、観光部長さん、また感想をいただきました。「諏訪の湖には魚多し」という歌がございましたけれども、きのうたまたま夕方のニュースで、いよいよ魚がとれないと。かつてはシジミという話もございましたけれども、シジミなんか全然見たこともないというようなことでございまして、きのうはワカサギだとか、あるいはエビの話をやっておりました。
もう一度、そういうものがとれるように戻りたいなというふうにございますし、実は今「風林火山」のブームでございまして、昭和40年代の初めのころ、昔から諏訪の湖底には武田信玄公の石のひつぎが埋まっているという話がございました。昭和40年代、たまたまそれがあるということになりまして、実はダイバーが潜って見たけれども、濁っていてわからぬと。そういうようなことがございまして実は断念をされております。またきれいな諏訪湖に戻ってぜひそういうロマンも追ってみたいなと、こんなふうに思いまして、ぜひこれからも地元の要望の諏訪湖、一生懸命きれいになるようにしゅんせつを、地元の本当に切なる思いでございます。よろしくお願いをいたします。
私は、実は、民間の企業、自動車のエンジンの部品メーカーに40年間勤めておりました。行政でも民間でもそうでございますけれども、改革、改善というものは常に取り組むべき大きな課題でございます。そのメーカーの中で多くの職務を経験してまいりましたけれども、常にユーザーから要求され続けたのはコストダウンであり、納期の短縮であり、品質のアップであります。次々と要求されるこの達成には、トップの大きな指針も大事でありましょうし、一方では社員、従業員一人一人の小さな小さな作業改善、職務に対する意識の改革、こういうもので実は乗り切って現在があるわけでございます。
そういう経験からいきまして、行政改革のプランの中にあります、業務改善私の提案というような1項がございました。職員の皆さんの意識の改革や仕事への改善活動というのが非常に関心が深いわけでございまして、従来からの取り組みの話、それから今後のあり方についてお聞きをいたしたいと思います。
また、同じ考えの中で、特に職員の業務改善私の提案制度なんていうものに関心を持っております。ぜひ、この実績と今後の進め方についてもあわせてお伺いをしたいと思います。
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◎総務部長
(浦野昭治) |
職員の意識改革への取り組みに対する御質問でございます。
御指摘のように、行政改革を推し進めていく上で、職員の意識改革、あるいは仕事への取り組み、進め方といったようなものの改善というのは不可欠でございます。そういうことでございますので、常日ごろから知事以下部局長あるいは所属長といった者も、仕事の取り組み方あるいは進め方の改善について職員の意識を喚起をしているところでございます。
具体的な手法といたしましては、御指摘のような職員提案制度、あるいは事務事業評価のヒアリングですとか、あるいは予算編成におきます事務事業の見直しの検討といった過程を通じまして仕事そのものを見直すということとあわせて、その進め方、やり方といったものの改善にも取り組んでいるところでございます。
そのほかに、現在、部課長級職員を対象に実施をいたしております業績評価制度というものがございますが、そこでも事務事業や仕事のやり方の改善といったものの視点を重要な評価の対象といたしております。また、今後、全職員を対象として導入を予定をいたしております新しい人事評価制度におきましても、業務改善をその評価項目として取り入れていきたいというふうに考えております。そんなことを通じまして改善を図っていきたい、このように考えております。
それから、職員提案制度の実績と今後ということでございますけれども、職員提案制度等をこれまで実施をいたしてまいりましたが、昨年の12月、集中募集期間を設定する新しい制度としてスタートをさせております。これまで、昨年の12月と本年の5月の2回に業務量の削減などにかかわる提案を募集いたしましたところ、合わせて150件という多くの提案が職員から寄せられております。今後とも、この制度を積極的に活用いたしまして、業務改善やあるいは職員の意識改革といったものに結びつけていきたいと、このように考えております。
以上であります。
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| ■野澤徹司 |
今、職員の皆さんの意識改革というような話がございました。今、話の中で提案が150件というようなお話がございました。職員の皆さん何人いらっしゃるか知りませんけれども、常日ごろの活動の中でのちょっとしたものを考えて提案していくというこの姿勢の中で、この細かなものの中から実は大きなダイヤモンドが生まれるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、ものづくりの現場では例えば不良率0.01%上げるためにどうするかというようなアイデアでもって、本当に個々の一作業者のその知恵が大きな成果になっていくという、こういう例がございます。
実際にこれは私どもが経験をしているわけでございまして、そういう意味では、今、150件と、中身の問題ということもあるかと思いますけれども、それにしても、これだけの大勢の職員がいらっしゃる中で、150件という数字は多いととるのか、これだけしかないのかととるのか、その辺は感覚の違いがあるかと思いますけれども、どんなことでもそうです、常にやっぱり物を変えていくというような、そんな姿勢を持っていただきたい。
また、集中して、募集月間ということではなくて、私は常にやっているべきだと思いますし、また、1年間に職員1人何件とか、あるいは課単位で何件ぐらい出せというような、そのくらいの目標設定してやっていくくらいのことが必要じゃないかと、このように思います。
東北のある県の幹部の方が、自分の県へ出てきた自動車の部品を……
(申し合わせ時間経過のため発言終了)
ぜひそういう姿勢も見せていただいて、今後よろしくお願いをしたいと思います。以上です。
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